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世界が求める現実をつくる。

TOYOTA TSUSHO RECRUITING 2019

世界が求める現実をつくる。

PEOPLE 社員INTERVIEW

社員INTERVIEW

from USA/Miami

自動車販売事業

朴 慶玲KYUNGRYUNG PARK2003年入社

Q1今までの経歴を教えてください
入社後の5年間は物流、その後7年間は自動車のビジネスに携わっています。物流では基本的な輸出・輸入の貿易から完成車物流、そして、当時、自動車メーカーの海外進出に際して、豊田通商が様々な物流会社を海外に設立していたため、そのサポートなどを担当していました。自動車ビジネスでは海外の自動車代理店に対する営業やマーケティングに取り組みました。担当国はエクアドル、ウルグアイ、パラグアイといった南米地域。その後、自動車メーカーへの出向も経験し、現在はマイアミに赴任しています。
Q2現在のお仕事を教えてください

ドミニカ共和国をはじめとするカリブ地域の自動車代理店に対するマーケティングと営業を担当しています。価格と需給、商品と販促というコアマーケティングを最大限に生かして現地の販売を最大化することを目標としています。月に1、2度現地に出張し、「お客さまと販売店」、「販売店と代理店」、そして、「代理店とメーカー」をつなぐ仕事をしています。

Q3海外で仕事をする大変さは?
2つあります。
1つ目は、文化や習慣の違いです。マイアミにはアメリカ人のみならず中南米、カリブなど様々な人種の方が共存しており、私たちのオフィスにおいても多様な人種の方が働いています。そのような異なる文化や習慣の中で働くことは私にとって大きなチャレンジでした。
2つ目は、マネージャーという日本にいる時よりも上のポジションを担っていることです。プレイヤーとして働くのみならず、スタッフをマネジメントしてチームの力を最大限に発揮していくことは、難しいですがやりがいあるチャレンジです。
Q4海外スタッフをマネジメントする難しさは?

こちらのスタッフは基本的に残業をしません。今日指示したことは今日やってもらえると私は思っていましたが、彼らは時間が来れば、帰宅してしまいます。当初はそのことに少し戸惑っていたのですが、彼らの働くスタイルを理解した後は、どうしたらやってもらえるかを考えるようになりました。仕事の割り振りを考慮するなど、全体感を見る視点が大切だということを学びました。

Q5印象に残っているエピソードは?
現在、ドミニカ共和国というカリブ最大のマーケットを担当しています。前任者が2、3ヶ月に1回の現地訪問だったのに対し、私は最低1ヶ月に1回は訪問しています。現地の情報把握に努め、ニーズを汲み取り、新しい提案・企画につなげていくことを心がけているからです。最初は私が出張で現地に来すぎるので、ある時、お客さまから、「何しにそんなに来るんだ」という言葉をいただいたこともありました。ですが、その半年後に結果が出始め、信頼関係も築かれはじめた頃、逆に彼らから「今度はいつ来るの?」という言葉をいただき、非常に嬉しかったことを覚えています。
Q6仕事の面白さは?

働き始めた頃は、明確な数字として結果が出ることに面白さを感じていました。利益が出れば、盛り上がりましたし、利益が出なければ、非常に悔しい思いもし、苦しみ、もがきました。ただ、経験を積み重ねてきた現在では、利益はもちろんのこと、人を喜ばせ、笑顔にする仕事を行っていくことに、一番の醍醐味を感じるようになりました。

Q7ご自身のビジョンを教えてください
現在のビジネスの基盤をさらに強化し、周辺事業を新たに立ち上げることが今後の自分のミッションでありビジョンだと考えています。例えば、新車販売のみならず、金融、中古車関係などの事業を立ち上げていきたいと考えています。

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※所属部署及び内容は取材時のものです。

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