TOYOTA TSUSHO CORPORATIONTOYOTA TSUSHO CORPORATION

世界が求める現実をつくる。

TOYOTA TSUSHO RECRUITING 2019

世界が求める現実をつくる。

PEOPLE 社員INTERVIEW

社員INTERVIEW

from USA/New York

電力事業

大橋悠人YUTO OHASHI2009年入社

Q1今までの経歴を教えてください
機械・エネルギー・プラントプロジェクト本部電力事業部の北米担当として配属され、3年目から当社が保有するカナダのゴアウェイ発電所に出向しています。トロントで1年、ニューヨークで1年半、北米の電力事業の新規投資、既存発電所-の管理の仕事を担当しています。
Q2現在のお仕事を教えてください

北米の電力マーケットにおいて新たな投資機会を探して投資を実行すること。そして、既存保有している発電所を管理することです。

Q3海外で仕事をする大変さは?
言語が大変です。ですが、基本的にアメリカは経済の合理性で動いていますので、私たちが間違ったことを言わなければ、相手とのコミュニケーションは日本よりも取りやすい国かなと感じています。ビジネスをする場所としては非常にやりやすいですが、経済の合理性に合わなければ、非常に厳しい国だとも思います。
Q4印象に残っているエピソードは?
電力事業部においての北米駐在が始まる前は、全て国内を拠点にビジネスを進めていたため、毎日、時差がある中で、アメリカのスタッフとやりとりをしていました。ある案件で、投資を実行する時の送金が朝の3時半であり、その時間まで待機し、辛かった記憶があります。ただ、オンライン上で実行するためのボタンを押すということは、その案件が始まったということでもあります。ボタンを押した直後、収益を稼ぐために大変な期間が始まったと身が引き締まる思いがしたのを覚えています。
Q5仕事の面白さは?

ニューヨークに駐在しているおかげで、誰も知らないことを知ることができる機会がたくさんあり、本物のプロフェッショナルになれるチャンスがあるところです。日々自分の志を大切に様々なことを学んでいくことで、電力のスペシャリストへと成長していきたいと思っています。

Q6ビジネスのビジョンを教えてください
これだけはやりたいという案件があります。具体的な詳細は言えないのですが、現在種まきしている案件で、完成させるために、これから2年くらいかかると考えています。私の駐在期間は後、2年半から3年ほど残っているので、何としても駐在期間中に仕上げたいと考えています。
Q7ご自身のビジョンを教えてください

どのような人も商社に入ったからには、日本という国を背負って他の国に貢献したいという気持ちがあるはずだと私は思っています。私自身もいつかは、電気がない国に電気をつくるでも、食料がない国に食料を運ぶでも、日本という国がバックグランドにあるからこそできること、他国のためにできることに取り組んでみたいと思っています。

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※所属部署及び内容は取材時のものです。

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