TOYOTA TSUSHO CORPORATIONTOYOTA TSUSHO CORPORATION

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PEOPLE 社員INTERVIEW

社員INTERVIEW

from USA/New York

化学品事業

友次教浩MICHIHIRO TOMOTSUGU1999年入社

Q1入社動機を教えてください

大学時代にスペイン語を専攻しており、スペイン語上達のために1年間バルセロナの大学に留学しました。そこで現地の方と仲良くなり、スペイン語を使って仕事をしたいと思うようになりました。帰国して就職活動では、海外展開している企業をまわりました。その中で豊田通商を選択した理由は、先輩方から様々なお話を伺い、一般的に言われている商社パーソンとは少し違う穏やかな人が多い印象を受けたためです。このような会社であれば楽しく働けるのではと考えました。

Q2現在のお仕事を教えてください
現在は北米及び中南米の化学品営業を担当しています。主にパーソナルケアビジネスというセクションのリーダーをしており、消費者に近い川下分野でのお客さまに対して原料を販売しています。例えば、代表的な商品では高吸収水性樹脂の販売で、最終的には子ども用おむつや女性用ナプキンなどの衛生用品に使われるものです。それ以外は化粧品のビジネスを担当し、日本から化粧品の原料を輸入し、アメリカの化粧品メーカーに販売しています。
Q3印象に残っているエピソードは?
日本で化学品の営業を担当している時、取り扱っている製品に供給問題が発生した時のことです。取引先に供給ができないことを伝えていく際に海外のある取引先の社長から「供給できない、生産できない、ということで従業員を路頭に迷わすつもりか」と言われたことが今でも強く記憶に残っています。当時は辛く悔しい思いでしたが、今まで以上に身を引き締めて取り組んでいこうと心に決めました。
Q4仕事で大切にしていることは?
自己反省を行い、常に努力を怠らないことです。何らかの問題が生じた時に人間はどうしても他人のせいにしがちです。そこで自分に何か問題があったかもしれないと自らを顧みて、自分の改善や努力を怠らないことを常に心がけています。
Q5未来への意志を教えてください

私が現在担当しているパーソナルケアビジネスにおいて豊田通商の強い機能を活用し、新しい商品の取扱や新しい事業体の設立に取り組んでいきたいと思います。そして、現地の人々に本当に役立つ事業をしていきたいと思っています。

Q6今、取り組んでいることは?
新しい事業体の設立や新しい製品の取扱のためには、商品知識はもちろん、現地の市場の深い理解も必要です。特に現地マーケットの現状についてはできる限り詳細に調査していきたいと考えています。その中で大切なのは現地に直接行くこと。お客さまと直接話す中でビジネスチャンスを見つけていきたいと思います。

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※所属部署及び内容は取材時のものです。

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