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世界が求める現実をつくる。

TOYOTA TSUSHO RECRUITING 2019

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PEOPLE 社員INTERVIEW

社員INTERVIEW

from MEXICO/SAN LUIS POTOSI

鋼板加工事業

田中真志MASASHI TANAKA2005年入社

Q1今までの経歴を教えてください

入社後、鉄鋼貿易部に配属され、条鋼鋼管グループにおいて、棒鋼と線材の輸出業務に携わりました。その後、4年目の2008年 10月からメキシコのモンテレーにある鋼材の加工センターに2年半出向し、営業マネージャーとして新規商売の拡販に注力しました。帰国後、東京鉄鋼貿易部のステンレスグループでステンレス鋼板の貿易に関わり、メキシコに新たな事業体が立ち上げられたのを機に、2013年の4月からメキシコに赴任しています。

Q2豊田通商への入社動機は?
就職活動では、商社に限らず様々な業界を見ていました。その中でも、私が重要視したのが「人」であり、様々な人に会う中で商社に魅力を感じました。そんな中、最初に内定を頂いた商社も豊田通商でした。何か豊田通商との見えない縁のようなものを感じ、心を決めました。
Q3現在のお仕事を教えてください

2013年の4月からメキシコにおいて、鋼材の加工をする新会社の代表取締役社長を担っています。人事総務から実際の工場における運営安全管理など、会社の運営に関わる全ての業務に携わっています。

Q4印象に残っているエピソードは?
赴任してから新会社、工場が立ち始め、人の採用や機械の据え付け、そして、工場の稼働など、毎日が印象深いエピソードの連続です。その中でも開所式は忘れられない出来事です。総勢200名の州政府や社内の関係者に参加していただきました。日本とメキシコではおもてなしの意識が違う中、スタッフと議論を重ねる毎日。土日もスタッフが休日を返上して準備を行ってくれたおかげで、お客様に良かったよと言っていただいた時には目頭が熱くなる思いでした。
Q5仕事の面白さは?

当社は新会社であり、私自身非常に若い社長として就任をしています。商売から会社や工場の運営など、何から何まで一から作るというような状況です。今はまだ社員30人程度の小さな会社ですが、ポリシーであるオープンな会社を目指して、従業員と一つひとつ議論を行いながら会社を形づくっています。従業員の成長とともに、私自身も、新会社も成長しながら、一つひとつ作り上げていくということが一番の面白さだと思います。

Q6ビジネスのビジョンを教えてください
当社は来期で設立3年目、稼働2年目を迎えます。その中で、単年度黒字を数字面では目指して、社員一同邁進しています。時代の流れは年々早くなっており、今後当社が成長するためには新たな投資や能力の増強が必要になってくると考えています。当社のフィロソフィーでもある3H(Customer's Happiness, Employee's Happiness, TTPM's Happiness)のさらなる磨きを掛けるべく従業員とともに頑張っていきたいと考えています。
Q7ご自身のビジョンを教えてください

現在は、新会社をいかに成長させ、従業員を守っていくかが最も大きなミッションであり、任期中はこのミッションの実現に専念していきたいと思います。その後のキャリアについては自分で描くものもありますが、会社運営にこの年で携わらせてもらっているという経験を生かしていきたいと考えています。

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※所属部署及び内容は取材時のものです。

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