TOYOTA TSUSHO CORPORATIONTOYOTA TSUSHO CORPORATION

世界が求める現実をつくる。

CONCEPT 歴史・VISION

歴史・VISION

豊田通商の企業理念とグループウェイ
そして、私たちが大切にしていること

TOYOTA TSUSHO CORPORATION
“企業理念” Corporate Philosophy 人・社会・地球との 共存共栄をはかり、 豊かな社会づくりに貢献する 価値創造企業を目指す。 “グループウェイ” Group Way 1 「現地 現物 現実」 真のニーズの追求 PDCA※の実践 (※Plan,Do,Check,Action) 2 「商魂」 不屈の精神 進取の精神 3 「チームパワー」 個のパワー チームワーク“企業理念” Corporate Philosophy 人・社会・地球との 共存共栄をはかり、 豊かな社会づくりに貢献する 価値創造企業を目指す。 “グループウェイ” Group Way 1 「現地 現物 現実」 真のニーズの追求 PDCA※の実践 (※Plan,Do,Check,Action) 2 「商魂」 不屈の精神 進取の精神 3 「チームパワー」 個のパワー チームワーク

世界が求める
現実をつくる。

世界中の人々が求める、
「最適な価値」とは何か。
豊田通商の存在意義は、
それを追求し続けることにあります。
社会のあらゆる「現場」に、
必要とされる新しい「現実」を生み出すこと。
それが豊田通商で働く一人ひとりが
胸に刻んでいる使命です。
常に現場に立ち、仕事のクオリティに対して、
責任と誇りを持つ。
私たち豊田通商は
『世界が求める現実をつくる総合商社』として、
これからも世界中の現場で、
現地の人々とともに挑戦し続けます。

豊田通商の歴史

1930s

1936 前身にあたる、トヨタ車の販売金融を行う「トヨタ金融株式会社」設立。その後1942年に「豊田産業株式会社」に商号を変更。 自動車の割賦販売金融を通して、わが国自動車産業の黎明期の一翼を担う。1936 前身にあたる、トヨタ車の販売金融を行う「トヨタ金融株式会社」設立。その後1942年に「豊田産業株式会社」に商号を変更。 自動車の割賦販売金融を通して、わが国自動車産業の黎明期の一翼を担う。

1940s

1948 豊田産業株式会社の商事部門を継承して「日新通商株式会社」設立。 「日々これ新たなり」という決意を 込めて命名。繊維中心から石炭、石油、金属などへ営業を広げていく。1948 豊田産業株式会社の商事部門を継承して「日新通商株式会社」設立。 「日々これ新たなり」という決意を 込めて命名。繊維中心から石炭、石油、金属などへ営業を広げていく。

1950s

1951 海外営業の本格化。 インド・パキスタンにおける紡織機、繊維製品等の輸出、海外営業は繊維関連からスタートする。1951 海外営業の本格化。 インド・パキスタンにおける紡織機、繊維製品等の輸出、海外営業は繊維関連からスタートする。
1956 商号を「豊田通商株式会社」に変更。トヨタグループ窓口の商社として、新時代へ踏み出す決意の表明として社名変更に踏み切る。1956 商号を「豊田通商株式会社」に変更。トヨタグループ窓口の商社として、新時代へ踏み出す決意の表明として社名変更に踏み切る。

1960s

1964 ドミニカ共和国向けを皮切りにトヨタ完成車の輸出を開始。当初、ドミニカ共和国向けのみであった輸出は市場開拓が進み、カリブ海地域へと拡大していく。1964 ドミニカ共和国向けを皮切りにトヨタ完成車の輸出を開始。当初、ドミニカ共和国向けのみであった輸出は市場開拓が進み、カリブ海地域へと拡大していく。

1980s

1980 自動車事業の中でも加工・物流・製造事業にも進出。ものづくりにおいても重要な役割を果たす。 部品組立などの生産とともに、トヨタ車の輸出のほか、新市場の開拓、輸入促進を図る。1980 自動車事業の中でも加工・物流・製造事業にも進出。ものづくりにおいても重要な役割を果たす。 部品組立などの生産とともに、トヨタ車の輸出のほか、新市場の開拓、輸入促進を図る。

2000s

2000 専門商社、加商株式会社と合併。 ゴム、化成品、紙・パルプなど各種商品の国内販売および輸出入業を営む加商株式会社との合併を図る。2000 専門商社、加商株式会社と合併。 ゴム、化成品、紙・パルプなど各種商品の国内販売および輸出入業を営む加商株式会社との合併を図る。
2006 多彩な事業基盤と幅広い顧客層を有する株式会社トーメンと合併。新たな一歩を踏み出す。 株式会社トーメンとの合併を契機にインフラ、化学品、食料分野などへの本格的な進出を図る。2006 多彩な事業基盤と幅広い顧客層を有する株式会社トーメンと合併。新たな一歩を踏み出す。 株式会社トーメンとの合併を契機にインフラ、化学品、食料分野などへの本格的な進出を図る。

2010s

2012 風力と太陽光発電による再生可能エネルギーの開発と運営をグローバルに展開していく。 風力と太陽光発電による再生可能エネルギーの開発と運営をグローバルに展開していく。2012 風力と太陽光発電による再生可能エネルギーの開発と運営をグローバルに展開していく。 風力と太陽光発電による再生可能エネルギーの開発と運営をグローバルに展開していく。
2014 近畿大学との提携関係を強化。完全養殖クロマグロの人工種苗における量産化に取り組むと発表。2020年に2014年当時の3倍の供給量を目指す近大マグロ生産計画を発表し、日本の食料への貢献を目指す。2014 近畿大学との提携関係を強化。完全養殖クロマグロの人工種苗における量産化に取り組むと発表。2020年に2014年当時の3倍の供給量を目指す近大マグロ生産計画を発表し、日本の食料への貢献を目指す。
2016 Global Vision―次の10年に向けて(2016年策定)― 2016年5月に次の10年間の方向性を示すガイドライン・道標として、新ビジョン「Global Vision」を制定。Be the Right ONE2016 Global Vision―次の10年に向けて(2016年策定)― 2016年5月に次の10年間の方向性を示すガイドライン・道標として、新ビジョン「Global Vision」を制定。Be the Right ONE
2017 当社初の地域を軸とした、アフリカ本部を設立。 2016年12月にはフランス最大の商社CFAO社を完全子会社化。「With Africa, For Africa」の理念の下、地域No.1プレゼンスを目指す。2017 当社初の地域を軸とした、アフリカ本部を設立。 2016年12月にはフランス最大の商社CFAO社を完全子会社化。「With Africa, For Africa」の理念の下、地域No.1プレゼンスを目指す。
ネクストモビリティ推進部、ネクストテクノロジーファンドを新設 トラック隊列走行の実証風景(新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) エネルギーITS推進事業2012年度)ネクストモビリティ推進部、ネクストテクノロジーファンドを新設 トラック隊列走行の実証風景(新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) エネルギーITS推進事業2012年度)

「Global Vision」
―次の10年に向けて

これからの10年、豊田通商グループは Be the Right ONE となる事を追求し続け、実現を目指しますこれからの10年、豊田通商グループは Be the Right ONE となる事を追求し続け、実現を目指します
  • The Right ONE for youステークホルダーの現場ニーズに応え、
    最適な安全・サービス/品質・信頼を
    提供します
  • The Right ONE for us一人ひとりの力の最大化に努め、
    組織・地域・性別・国籍を超えて結束し、
    総合力を発揮します
  • The Right future for future我々の強みや知見を培い、
    発揮することで、
    持続可能な社会と未来を切り拓きます

基本理念を追求・実現し続ける中、
「Global Vision」を策定しました。

Mobility, Life & Community, Resources & Environment
の3分野において更なる事業の拡大を目指します。

「快適ですこやかな社会」の実現に貢献する事業分野 「持続可能な社会」の実現に貢献する事業分野 Life & Community Resources & Environment Toyotsu Core Values Mobility 「未来における利便性の高い社会」の実現に貢献する事業分野

Toyotsu Core Values

豊田通商グループウェイを基に
これからの10年、我々が発揮・活用すべき力

  • Genba-focus現場に立ち、付加価値を提供する力
  • Collective force個の力を結集した総合力
  • Innovator spirit我々「ならでは」を創り上げる力
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