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世界が求める現実をつくる。

TOYOTA TSUSHO RECRUITING 2019

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PEOPLE 豊通社員 TALK SESSION

豊通社員 TALK SESSION

TALK SESSION 01
若手社員座談会

豊田通商・会議室に入社2年目から5年目の若手社員4名が集まりました。
なぜ豊田通商に入社したのか、そして豊田通商で何を成し遂げたいのか。 それぞれが本音を語ります。

  • 電子材料部
    電池材料グループ

    山田皓司KOJI YAMADA

    2012年入社

  • グローバル部品第一部
    豪亜地域グループ

    岡本 薫KAORI OKAMOTO

    2011年入社

  • ライフスタイル部
    機能アパレルグループ

    石川達也TATSUYA ISHIKAWA

    2010年入社

  • 車両営業部
    ヤマハグループ

    長屋侑万YUMA NAGAYA

    2013年入社

※所属部署及び内容は取材時のものです。

TALK THEME 01
入社動機について
石川
まずは、自己紹介がてら、なぜ豊田通商に入社したのか、というところから話を始めていきましょうか。
長屋
では最年少の2年目の私から。
私は、学生時代から新興国での低所得者向けビジネス、いわゆるBOPに携わりたいという想いがあり、アジアやアフリカのNGOや企業で学生インターンとして働いていました。その中でタイで働いていた時に、就職活動のために、現地で色んな企業の若手駐在員を訪ねてまわりました。
岡本
現地でOBOG訪問をしたの!?
長屋
そうなんです。様々な企業の方からお話を伺う中で、新興国で新しいビジネスをつくっていくには商社が良さそうだなと感じて、総合商社を志望するようになりました。
山田
商社のどんなところがいいと思ったの?
長屋
若手のうちから海外に行く機会が多くあるのも魅力的でしたし、勢いがあってバリバリ働いていたのが商社の先輩方だったんです。お会いした方々の仕事への姿勢や志の強さに憧れて商社を志望しました。
石川さんはどうして、商社、豊田通商だったんですか?
石川
僕は、海外志望というよりも、自分で新規事業を立ち上げたいという想いが強くて商社やベンチャー企業を志望していました。
岡本
その中でなぜ豊田通商だったんですか?
石川
就職活動中に、豊田通商が非自動車分野を成長させていくために、新たな柱を創っていける人材を求めているという話を聞いたんです。「まさに自分が目指している場所だ!」と思って、豊田通商を志望しました。
OB訪問も非自動車の方を中心にお会いするようにしていて、その中で、ここなら自分自身で新しいビジネスを創っていける環境があると感じて決めました。
岡本さんは?
岡本
私の場合は、当初“豊田通商に入社したい”というより、“総合商社で働きたい”という想いが強くありました。
総合とつくからには、様々なビジネスフィールド・ネットワークがあって、アイデア・情熱さえあれば自分のやりたいビジネスを実現できる環境なんじゃないかと思ったんです。
石川
シンプルだけど鋭い分析だね。
岡本
ありがとうございます。
もともと色んなことに興味を持ってやってみたい!というタイプの人間なので、大学でも学校行事を主催する委員会で活動したりしていて、そういったアイデアを活かせる仕事って何かなと考えていたんです。その中で事業をするためのインフラが整っている総合商社こそが自分にとって最高の場所なんじゃないかと考えたんです。
それで、社会に出たら、自己満足で終わるのではなく、世界中を満足させられるようなグローバルビジネスに携わりたいと思い、総合商社への入社を志望しました。
山田
すばらしいですね。
数ある総合商社の中で豊田通商を志願した理由は何だったんですか?
岡本
私は東北地方の出身で、色んな総合商社の方が集まる採用セミナーに参加した時、豊田通商の担当の方だけ“祭のような情熱・勢い”を感じて。すごくいいなと惹かれたのがきっかけです。
実はそれまで豊田通商という会社のことを知らなかったんですけど、そのセミナーでとても惹かれました。
山田さんは理系卒なんですよね。何の研究をしていたんですか?
山田
僕は皆さんと異なり理系の院卒です。電気工学を専攻していて、超小型人工衛星の開発に携わっていました。
石川
ザ・エンジニアって感じだね。でもどうしてメーカーではなく商社志望だったの?
山田
僕は、86年生まれで、幼い時にバブル経済がはじけ「失われた20年」なんて揶揄される時代しか経験していない世代なんです。
でも日本の技術力はとても優れていると思うし、僕が大学にいたときも周囲には優秀な技術者がたくさんいました。日本経済が今後、成長していくためには日本発の技術をビジネスに結びつけることが重要になると思っています。宇宙産業や次世代の環境技術で日本がデファクトスタンダードをとり、日本経済の成長に繋がるビジネスの構築をしたいと考えて商社に入りました。
石川
みんな、動機や志はそれぞれだけど、熱い志があって入るべくして入って来た、というメンバーが集まったようだね。
長屋
これからどんな話が聞けるか楽しみです!
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