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PEOPLE 豊通社員 TALK SESSION

豊通社員 TALK SESSION

TALK SESSION 02
女性社員座談会

※所属部署及び内容は取材時のものです。

TALK THEME 01
なぜ豊田通商に入社したのか?
本日は女性社員座談会という企画です。今回私を含め、座談会に参加している3名は子育てをしながらグローバル職として働いています。女性が豊田通商で働くことを、学生の皆さんに知ってもらえればと思っています。早速ですが、最初のテーマは、「なぜ、豊田通商へ入社したのか」です。兼清さんの入社動機は何でしたか?
兼清
海外につながる仕事がしたいけど、特定の商材には絞りたくないという思いが強く、必然的に総合商社志望でした。
なぜ、商材は絞りたくないと思ったの?
兼清
漠然とですが、これからの時代、分野の垣根を越えた総合的な取り組みが必要になると思っていました。例えば、食をトレードするだけでなく物流と組み合わせたソリューションを提案するなど。そのときに、幅広い事業を展開する総合商社は魅力的でした。その中でも豊田通商は本部間の垣根も低く、異動も活発だと知り、入社後もあらゆる分野に携われるのではと思いました。
髙橋
私も商材にこだわりたくないと思っていました。その上でさまざまな商社を調べ、見ていく中で、一番ビジネスに挑戦的だと感じたのが豊田通商です。そして、もう一つ、就職活動の際に重視したのが、長く働ける会社かどうか。商社で働くさまざまな女性の先輩に話を聞いたのですが、皆さん「女性が商社で働くことは体力面でも環境面でも大変だよ」と口を揃えて仰るので(笑)
兼清
それは私もありました(笑)
髙橋
その中で豊田通商は会う社員、会う社員の方が人間的に素晴らしく、学生の私の話も真剣に聞いてくださった。私と向き合ってくれる社員の方々がいる豊田通商でなら長く働けると感じました。
実は私も同じです。中国の大学を卒業後、交換留学で日本の大学院で学びました。日本で就職することを考え、さまざまな会社の面接を受けましたが、その中で、一番人柄が良かったのが豊田通商。ここで働きたいと思いました。人の魅力、それは豊田通商の特徴だと思うので、就職活動を行っている学生の皆さんには、規模や事業概要などだけでなく、ぜひ機会を作って社員と話してもらえたらと思います。
実際、入社して働く中で感じたことはありますか?
兼清
やはり、温かさかなと思います。入社当時の上司の口癖が「みんな家族だろ」でした。家族として助け合う、支え合う、何が起こっても力を合わせて進んでいく、チームパワーです。やはり温かい会社なんだと感じたことを今でも覚えています。
髙橋
それは私も感じました。OJT※は厳しさもありましたが、私の成長をすごく考えてくれる方でした。私の育成計画をスキル別に綿密に作ってくださり、今日はどこまで出来るようになったと日々進捗を管理してくれました。1日1日、時間を無駄にせず、私の成長を考えてくれる、その姿に感動しました。
愛があるからこそ、厳しくなると思います。私は入社後、広州に長期出張したのですが、駐在員は3名しかいないため、即戦力として働くことが求められました。何も知らない新入社員ではなく、プロとして扱われるので、知らないことはとにかく学んで追いつくという繰り返しでした。
兼清
きつくなかったですか?
正直、苦しかったです(笑)。ですが、その分、学びも多い。OJTからは「絶対に成長するから、絶対に成長させるから」と言われ、それを信じて歩いていきました。実際、今、振り返ると厳しくしていただいて本当に良かったと思います。
髙橋
厳しくされて良かったと実感しているんですね?
そうですね。男女関係なく一人の商社パーソンとして私を見て、考えていただいたからだと思っています。厳しく育てられた人間ほど本物の実力が備わっていると感じています。だからこそ、現在私はグループマネージャーとして部下に対しては厳しく接しています。厳しいことは皆さんに対する「スペシャル愛」ですと伝えています(笑)
髙橋
「スペシャル愛」、すばらしいですね。
では、次のテーマに移りたいと思います。次のテーマは「豊田通商の働く環境」についてです。海外経験などを話していければと思いますので、引き続きよろしくお願いします。
※On the Job Trainingの略。
豊田通商では入社後1年間、配属部署の先輩がOJTリーダーとして指導にあたります。
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