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世界が求める現実をつくる。

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ARGENTINAアルゼンチン/リチウム資源開発事業

標高3,900mで資源開発を進めていく

PROJECT MOVIE

南米アルゼンチン。
標高3,900mの高所でリチウム資源開発が進められている。

今、南米アルゼンチン、オラロス塩湖でリチウム資源開発が進められている。建設・生産段階のプロジェクトに参入するのは日本企業で初の案件。バッテリー・ガラス・セラミック等の用途として日本を含めた全世界に製品を輸出・販売していくために、標高3,900mの高所で行われる作業に取り組む社員の姿を紹介する。

BACKGROUND EPISODE
今に至るまで

今日も明日も一歩ずつ。
愚直に作業を続けていく。

谷本憲太郎TOYOTA TSUSHO ARGENTINA S.A.
SALES DE JUJUY S.A.

リチウム資源開発はオラロス塩湖の権益を有する出資先企業、
Sales de Jujuy S.A.とともに進めているプロジェクト。
プロジェクトがスタートする前、その権益を求めて出資先企業のもとには様々な企業が訪れていた。
豊田通商もその中の一社、当然、交渉は難航を極める。
何度も何度も足を運び、膝をつき合わせて話をしていく、
将来の事業計画と参入価格の交渉の席では事業モデルのシミュレーションを何百回と変更し、
双方が納得いく条件を模索し続けていった。
資源開発といえばそのスケール感だけが注目されがちだが、実際はこのような地道な作業の連続に他ならない。
しかし、その作業を諦めずに続けた先に辿り着く感動があることも事実だ。
地球というスケールでの仕事、世界の人々に貢献できるやりがい、そのような思いを胸に、
現場で眺める雄大な景色。
今日も、明日も、私は一歩ずつ、愚直に作業を続けていく。その先にある新たな感動に辿り着くために。

PROJECT MEMBER EPISODE

標高3,900m、現場の必需品。

標高3,900m、現場の必需品。

酸素ボンベは当プロジェクトを語る上で欠かせないものといえます。プロジェクト現場は標高3,900mの高地であり、常に高山病と闘いながら仕事を進めています。パルスオキシメーターで血中酸素濃度や脈拍を測定し、酸素濃度が低ければ酸素ボンベを使用します。高山病の恐怖を取り除き、プロジェクトを円滑に進めるための必須アイテム、それが酸素ボンベといえるのです。

谷本憲太郎TOYOTA TSUSHO ARGENTINA S.A.
SALES DE JUJUY S.A.

※所属部署および内容は取材時のものです。

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