TOYOTA TSUSHO CORPORATIONTOYOTA TSUSHO CORPORATION

世界が求める現実をつくる。

PROJECT WORLD PROJECT

WORLD PROJECT

USAアメリカ/アルミ溶湯事業

現場に入り込み、ビジネスを動かしていく

PROJECT MOVIE

豊田通商だからこそ実現し得た
画期的ビジネスモデル「溶湯事業」を推進していく。

「現地・現物・現実」を掲げ、「作業着を着た商社」と形容される豊田通商が、自ら工場を立ち上げ、事業主体となる『溶湯事業』。現場の中で、ビジネスを推進していく、その思いとともに、プロジェクトに迫る。

BACKGROUND EPISODE
今に至るまで

日々現場にて
議論を戦わせ続けていく。

斎藤寧志Toyota Tsusho America, Inc.

溶湯事業は、お客さまの近接に工場を建設し、アルミを湯のまま供給するというビジネスモデル。
冷めてしまえば固体となってしまうため、保存がきかず、
お客さまの生産に合わせ、Just in Timeを実現しなければ、お客さまのラインを止める事になってしまう。
そのような工場運営管理には、建設プロジェクトのような完工という区切りはない。
毎日が勝負であり、現場スタッフとの地道なコミュニケーションと絶え間ないアクションを行い、
つねに改善していくことが欠かせない。
日々のシフト・ミーティングによる生産状況の確認、毎月実施するKPI(Key Performance Indicator)
ミーティング、安全点検(リスク・アセスメント)及び改善活動など、
確実な生産活動を堅守するため取組んでいる。
愚直に誠実に現地従業員と日々現場にて議論を戦わせ続けていく、
それこそが、確かな事業を行っていく唯一の道だと私は思っている。※一定の目標を達成するため、目標に向かってのプロセスが順調に進んでいるかどうかを点検すること。

PROJECT MEMBER EPISODE

700℃以上の高温、溶解炉。

700℃以上の高温、溶解炉。

右の写真は溶湯事業を展開する私たちに欠かせないアルミの溶解炉です。700℃以上の熱を扱う、溶湯事業においては、安全への取り組みは大きな課題といえます。従業員の命だけでなく、彼らの家族も守る安全を実現するために大切なことは、豊田通商のグループウェイでもある現地 現物 現実を大前提に、何事も自分自身の目で見て判断することだと思っています。事業を管轄する立場として、何事も疎かにすることはできないと日々、取り組み続けています。

斎藤寧志Toyota Tsusho
America, Inc.

※所属部署および内容は取材時のものです。

PAGE TOPPAGE TOP